ジンパって何?冬場のパーティーに困ったら室内でも楽しめるジンパがおすすめ

ジンパとは?

北海道出身の方ならおなじみの「ジンパ」。
かくゆう私は道産子なのですが、東京に出てきてジンパという言葉が道民にしか通じないということに衝撃を覚えました。
さて、ジンパとは「ジンギスカンパーティー」の略のこと。 私は学生時代を寮で過ごしたのですが、暇さえあればビール片手にジンパをやっていました。いわゆる鍋パと同じで、大人数で集まったときに役立つ料理です。
忘年会、新年会、送別会、歓迎会といった様々なイベントでジンパは活躍してくれるのです。
夏場のアウトドアからどうしてもインドアになる冬場。 室内パーティーのネタに行き詰まったらジンパが是非おすすめです!

もっとジンパを広めたい!

ジンギスカンは飲食店で食べるもの、と思われるかもしれませんが、北海道ではどこのスーパーでも家庭ですぐに調理できる味付きジンギスカン(味付き肉といえば松尾ジンギスカン!)が販売しているので容易に手に入ります。
ジンパという聞き慣れない響きですが、調理に難しいことは何ひとつありませんよ。野菜、お肉を焼くだけの簡単料理なんです。
北海道にいた頃は当たり前だったジンパも、今となっては仲間と笑いあいながらテーブルを囲んだ光景が浮かぶかけがえのない思い出です。
次のパーティーはどうしようかな?
懇親会の幹事になったけど何をしよう?
とお困りの方は気軽な気持ちでぜひジンパにチャレンジしてみていただきたいです。

専用鍋がなくてもジンパはできるのか?

ジンギスカンといえば中央が盛り上がっている特徴的な鍋を思い浮かべるのではないでしょうか。
でも、そんなに頻繁に使うものではないので購入するのはハードルが高いですよね。
専用鍋じゃなくてもジンギスカンは満喫できるのか?道産子のわたしが愛してやまない松尾ジンギスカンをホットプレートで焼いてみました。

用意したもの

・ホットプレート

・松尾ジンギスカン

・人参、ピーマン、長ネギ、キャベツ、もやし、玉ねぎ

①まず、熱したホットプレートで野菜を炒めます。

②野菜がしんなりし始めたら、ホットプレートの片側に野菜を寄せ、もう片方でジンギスカンを焼きます。

(袋にあまったジンギスカンのタレは残しておいてください)

あとは、お肉を軽く焼き、袋に残したタレを全体にまわしかけて焼くだけです。
食べごろのポイントは肉を焼き過ぎず肉の色が変わったぐらいで食べること。
〆には残ったタレでうどんを入れるのもおすすめですよ。
専用鍋に負けず劣らずとっても美味しかったです。

ジンパが楽しめるスペース

あとは、「どこで開催するか」問題ですよね。鍋パでもよく問題になってますが、誰かの家でやるとなると家主に負担がかかり、せっかく仲を深めるために開催したのに反対に仲がぎくしゃくする羽目になった・・・という話も少なくはありません。
特にジンパとなると臭いも煙もでます。
もし場所に困ったときにはレンタルキッチンを使ってみてはいかがでしょうか?後片付けも皆で行えば良いので、誰か一人に負担がかかるということもありませんよ。また、下記の店舗であれば煙のでない無煙ロースターを用意しているのでストレスなくジンパをお楽しみいただけます。
※無煙ロースターは有料オプション品です

パティア麹町店 詳細はこちら

  パティア東麻布店 詳細はこちら

パーティー好きな方、懇親会の幹事様!ぜひこの機会に「ジンパ」を広めていただけたら嬉しいです。

 

 

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